おいしさの理由

凍る一歩手前「氷温域」で
2週間熟成

わたしたちが作る「氷室豚」は1日にほんの数頭しか生産することができません。
豚肉が凍る一歩手前で
14日間以上熟成をさせることで、
お肉と脂の旨みが格段に良くなります。
その凍る直前の状態を作り出すために、
一切の妥協をしません。

氷温熟成することで旨み成分や甘み成分が
増加し、ほのかに甘くしっとりやわらかな食感となるのです。
豚肉特有の脂身を感じません。

契約養豚農家から良質な豚を厳選し、
徹底した衛生管理と厳しい品質管理のもと
生まれた「氷温熟成 氷室豚」
こだわりぬいた味を、ぜひ味わってください。

  • 「時」
    人生を肉に捧げてきた弊社代表が、長い時間をかけ、25年の年月を経て研究開発した「豚枝肉氷温熟成技術」。これまでにない、甘くまろやかな味わいと、やわらかな食感を可能にしました。
  • 「温」
    摂氏0℃以下でも細胞が凍らない温度域を「氷温」とよびます。氷温を維持するための熟成庫の中で、お肉の鮮度が持続され旨みを増しています。
  • 「知恵」
    日本には「寒ざらし」、「寒ぼし」、「寒仕込み」など、寒さを巧みに利用した保存技術があります。日本古来の技術から知恵を借り、氷温熟成方法が生み出されました。

二十年を越える「時」が
流れて仕上げた「氷室豚」
労を惜しまぬ手業の積み重ねで、
寒の原理をヒントに
独自の熟成スタイルを確立した栗原氏の技仕事。
氷室でじっくり熟成さえたご馳走豚。
静かな革命は今までに味わったことのない
優れた品質と
美食家が絶賛する味わいを存分にご堪能いただきたい技の味です。

氷温熟成職人 
栗原 守

料理家の声

  • Dining & Bar TENQOOTENQOO(テンクウ)
    シェフ 池内 英治
    以前、「産地と技の饗宴 群馬フェア」という群馬県の特産を扱うイベントで、氷室豚と出会いました。
    これまで美味しい食材を求めて、たくさんお肉を調理してきましたが、この氷室豚は、肉の旨味と脂の甘さが他の豚肉と比べてまったく違います。
    だからステーキ、網焼き、炙り焼きはもちろん、バラ肉などは柔らかく煮ても脂の甘味や旨味が残るので、和・洋・中問わず、どんな調理法にも合うのが特長です。
  • THREE SENT grill & sweets
    シェフ 押田聡史 様
    氷室豚は、肉質が軟らかく、旨みが強いのが特長です。赤身にバランス良く入り込んだ甘い脂身は生ハムのようなとろける舌触りです。
    おいしい銘柄豚肉は数ありますが、ほかのお肉とは比べものにならない旨みと柔らかさだあります。
    その柔らかさを殺さないために、じっくりと火入れをし、極力シンプルな味付けでご提供しています。
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